乳首の色がみんなと違った話について

私は、高校時代は女子校に通っていました。
女子校ということで、普通の共学よりも、女子特有の悩みを赤裸々に語ることがありました。
そんなある日、友人と話していると、思わぬ悩みを打ち明けられました。
それは、自分自身の乳首の色が少しおかしいかもしれないという悩みです。
その友人曰くは、紫がかっているということでした。

すぐに、その場にいたメンバーで自分の乳首の色を話し合いました。
すると、1番多かった意見がベージュでした。この時、私はドキッとしてしまいました。
なぜなら、自分の乳首の色は、ベージュではなかったからです。
ましてや、最初に悩みを打ち明けた友人と同じの紫色でもありません。
私の乳首の色は、ベージュよりももっと濃い、茶色でした。
ここで、素直に茶色だと告白できれば良かったのですが、みんなとは違う自分が恥ずかしくて、どうしても言えませんでした。
家に帰ってから、画像の検索をしてみました。
やはり、表示される写真は、ベージュのものが多かったです。
私はみんなとは違うんだと思うと、ますます落ち込んでしまいました。
高校を卒業し、大人になった今、お付き合いをしている彼氏がいます。
正直、見られる機会もあるのですが、どう思われているのかが不安です。
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